ギコリンのblog

私、ギコリンの興味のある、AudioVisual、映画、音楽、カメラなどを中心に語っていくつもりです。
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「展覧会の絵」P.ヤルヴィ指揮シンシナティ響 2008年録音
【11】
jarvi

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
演奏:シンシナティ交響楽団
演奏時間:0:33:57
録音:2008年1月20,22日
   シンシナティミュージックホール
   セッション
ディスクNo.SACD-60705
レーベル:TELARC

解像感  ★★★★★
レンジ感 ★★★★★
定位感  ★★★★☆
サラウンド感 ★★★★☆

DSD録音のハイブリッドSACD.CD層のほかにマルチチャンネルと2chのSACD層を持っている。

マルチチャンネルでの感想。この盤のマルチチャンネルは5.1ch、センター、サブウーファー信号もある。

すべての音がクリアでハイスピード。バスドラの音も立ち上がりも収まりも早い。
奥行き感もあり、録音と音質は最高レベル。

パーヴォは録音当時46歳。シンシナティ交響楽団の首席指揮者に就任してから6年経過した時の録音。
彼の個性が色濃くオーケストラの音色に反映してもおかしくないと思われるが、この曲の演奏は個性が薄く感じる。

この曲のもつ派手なオーケストレーションで、もう少し聞かせる演奏ができたのではないかとおもう。あっさりとした演奏。ほかの指揮者の演奏と比べると目立たない。

オーケストラとしての技量が低いわけではないと思うが(彼の要求に対応できない???)
アンサンブルはきちんとまとまって感じられる。粗い演奏ではない。












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